CASE STUDIES
SPECS
共通スペック
- 寸法(立位) 1340×450×200mm
- 重量(バッテリー込み) 約35kg
- 本体の自由度 25
- 頭部の自由度 2(上下−25〜+36°/左右±110°)
- 膝関節の最大トルク 120N・m
- 稼働可能目安時間 約2時間
- バッテリー 9,000mAh・13セル(クイックリリース)
- 外部電源 DC 54.6V・最大7.4A
- 充電器 出力54V・5A
- 知覚センサー 頭部のステレオカメラ + 胸部の広角カメラ + 3D LiDAR
- タッチセンサー 頭部
- 音声 6マイクアレイ/10Wスピーカー×2/ワイヤレスマイク(50m)
- 通信 Wi-Fi 6/Bluetooth 5.2
Q&A
よくある質問
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G1とG1+はどこが違いますか。
首に上下・左右の2自由度が付き、本体の自由度は23から25になります。膝関節の最大トルクは90N・mから120N・mへ、腕の最大積載は2kgから3kgへ上がります。あわせて、頭部のステレオカメラと胸部の広角カメラ、頭部のタッチセンサー、6マイクアレイと10Wスピーカー2基、ワイヤレスマイクを備え、外部電源からの給電にも対応します。
-
G1+とG1+ EDUはどこが違いますか。
G1+ EDUは100TOPSの計算モジュールを内蔵し、SDKでハイレベル・ローレベルの両方の二次開発ができます。腕の最大積載は3kgから4kgへ上がり、開発資料と技術サポート、吊り下げクレーンが付きます。
-
どんな場面に向きますか。
受付・案内、教育、展示のように、人と向き合って言葉を交わす場面に向きます。研究開発でSDKから動作を作り込むのでしたら、G1+ EDUをお選びください。
-
1回の充電でどのくらい動きますか。
9,000mAh・13セルのバッテリーで、約2時間の稼働が目安です。外部電源からの給電にも対応しますので、展示会での連続デモや研究室での長時間の検証にもお使いいただけます。
SPECS
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