CASE STUDIES
SPECS
共通スペック
- 連続歩行時の積載 40kg以上
- 静止時の積載 最大120kg
- 二次開発 SDK提供あり
Q&A
よくある質問
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B2とB2-Wはどこが違いますか。
B2-Wは脚の先に緩衝機構付きの車輪が4つ付きます。重量は約60kgから約75kgになり、踏破できる段差は40cmから16cmになります。車輪脚と四足の組み替えは、B2-Wだけで行えます。
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LiDAR SLAMキットは付きますか。
LiDAR SLAMキットは、標準版と産業版を別売でお取り扱いしております。32ライン車載グレードのLiDAR1台と、航法スタックを組み込んだIntel Core i7の計算ボードが入ります。
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LiDAR SLAMキットの標準版と産業版はどう違いますか。
標準版には航法アルゴリズムとSDK、オンラインでの技術サポートと講習が付きます。研究と実証に向く構成です。産業版はこれに加えて、可視化と地図の管理を行うデータ処理の基盤が付きますので、工場内の巡回点検のように、決まった経路を繰り返し回る運用に向きます。
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1回の充電でどのくらい動きますか。
B2は無負荷で5時間超(20km超)ですが、20kgを積んで歩くと4時間超(15km超)まで下がります。B2-Wは無負荷で約30kmですが、40kgの積載では最大25kmまで下がります。底面の充電電極で接触式の充電ドックに乗り入れて充電できます。
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計算モジュールを増やせますか。
機体の内部に組み込むIntel Core i7とNVIDIA Jetson Orin NX、背面に外付けするNVIDIA Jetson AGX(1台275TOPS/2台550TOPS)をお取り扱いしております。
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ロボットアームは載せられますか。
B2にはZ1アームの組み合わせをご案内しています。Z1は6軸で重量4.5kg、積載3kg以上、最大リーチ740mm、繰り返し精度は約0.1mmです。ほかのアームを載せる場合は、電源の取り回しをお客様側で設計いただきます。
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寒冷地や高い温度になる現場でも使えますか。
標準のバッテリーBT2-10は−20〜+50℃で放電します。寒冷地では−40〜+60℃で放電する広温度版のBT2-11を、夏場に高い温度になる現場では−40〜+80℃まで対応する高温度版のBT2-12をお選びいただけます。現場の気温に合わせてバッテリーを選ぶことで、B2・B2-Wをどちらの現場でもお使いいただけます。
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積載できる重さはどれくらいですか。
積載には、測り方の違う2つの数値があります。連続歩行時の積載は歩きながら運べる重さで、40kg以上です。静止時の積載は機体を止めた状態で載せられる重さで、最大120kgです。動きながら運ぶ荷物は前者を、止めて載せる荷物は後者を目安にしてください。
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段差や溝のある現場でも走れますか。
B2は階段のように連続した段差を40cmまで昇り降りし、45°を超える斜面と1.6mを超える溝も越えます。B2-Wは車輪脚になるぶん、16cmまでの段差に向きます。溝と段差の多い屋外にはB2を、舗装が続く施設の中にはB2-Wをお選びください。
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