R1 Edu Smart
計算モジュールを100TOPSへ上げ、開発ツール一式とAIのアルゴリズムのサポートが付く構成
- 本体の自由度 26
- 片腕の自由度 5
- 二次開発 対応
- 計算モジュール 8コアCPU + 100TOPS内蔵ドック
SPECS
基本仕様
スペック
- 本体の自由度
- 26
- 腰の自由度
- 2
- 片腕の自由度
- 5
- 頭部の自由度
- 2
- 重量(バッテリー込み)
- 約29kg
- 計算モジュール
- 8コアCPU + 100TOPS内蔵ドック
- 知覚センサー
- ヒューマノイド用ステレオカメラ
- LiDAR
- R1用のLiDARキットを別売でお取り扱いしております
- 寸法(立位)
- 1210×357×190mm
- 片脚の自由度
- 6
- 腕の最大積載
- 2kg
- 片腕の可動範囲
- 約0.42m
- 稼働可能目安時間
- 約1時間
- 音声
- スピーカー/マイクアレイ
- 通信
- Wi-Fi 6/Bluetooth 5.2
- 吊り下げクレーン
- 別売です
同梱品
- 本体 x 1
- バッテリー x 1
- 充電器 x 1
- コントローラ x 1
- 輸送ケース x 1
SPECS
同シリーズ比較
| 構成 | 二次開発 | 本体の自由度 | 片腕の自由度 | 追加の計算モジュール | 知覚センサー | |
|---|---|---|---|---|---|---|
R1 AIR
|
非対応 | 20 | 4 | なし | 単眼カメラ | |
R1 Basic
|
非対応 | 26 | 5 | なし | ヒューマノイド用ステレオカメラ | |
R1 Edu Smart
表示中
|
対応 | 26 | 5 | 100TOPS内蔵ドック | ヒューマノイド用ステレオカメラ | |
R1 Edu Standard
|
対応 | 26 | 5 | 40TOPS内蔵ドック | ヒューマノイド用ステレオカメラ |
SPECS
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R1 AIR
腕を片側4自由度にした、最もシンプルな構成
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R1 Edu Standard
40TOPSの計算モジュールを内蔵し、SDKとシミュレーションのインターフェースを開けた構成
Q&A
よくある質問
-
二次開発には何が使えますか。
ハイレベルとローレベルの両方のSDKに加えて、ロボットのモデルとシミュレーションのインターフェースをご利用いただけます。Isaac Simにも対応します。
-
ハンドはどれを選べますか。
対応アクセサリーに並べたハンドとグリッパーからお選びいただけます。双腕の機体では左右で2つお使いいただくのが標準ですので、左右の別はご発注のときにお知らせください。手首とフランジのモデルを公開しておりますので、取り付け具をお客様側で設計していただくこともできます。
-
Edu Standardとは機体の大きさも変わりますか。
機体の自由度と寸法はEdu Standardと同じで、変わるのは計算モジュールと開発の環境です。計算ドックが100TOPSへ上がり、開発ツール一式とAIのアルゴリズムのサポートが加わりますので、認識や動作の生成のように負荷の大きい処理も機体の上で試していただけます。Edu Standardと同じく、R1用のLiDARキットを足せば自律走行の開発にも対応します。
-
同梱品には何が入っていますか。
本体・バッテリー・充電器・コントローラ・輸送ケースをお届けします。吊り下げクレーンは別売です。