G1-Comp
頭部2自由度モジュールを備え、深度カメラをD455へ上げた競技向けの構成
- 本体の自由度 25
- 片腕の自由度 5
- 二次開発 対応
- 計算モジュール 8コアCPU + 100TOPS内蔵ドック
SPECS
基本仕様
スペック
- 本体の自由度
- 25
- 片脚の自由度
- 6
- 腰の自由度
- 1
- 片腕の自由度
- 5
- 頭部の自由度
- 2
- 知覚センサー
- RealSense D455 + 3D LiDAR
- 膝関節の最大トルク
- 90N・m
- 腕の最大積載
- 3kg
- 対応競技
- RoboCup Soccer Humanoid League(HL)
- 寸法
- 1320×450×200mm
- 重量(バッテリー込み)
- 約35kg
- バッテリー
- 9,000mAh・13セル(クイックリリース)
- 稼働可能目安時間
- 約2時間
- 充電器
- 出力54V・5A
- 通信
- Wi-Fi 6/Bluetooth 5.2
- 吊り下げクレーン
- 同梱します
同梱品
- 本体 x 1
- バッテリー x 1
- 充電器 x 1
- コントローラ x 1
- 吊り下げクレーン x 1
SPECS
同シリーズ比較
| 構成 | 二次開発 | 本体の自由度 | 片腕の自由度 | 追加の計算モジュール | 知覚センサー | |
|---|---|---|---|---|---|---|
G1 Basic
|
非対応 | 23 | 5 | なし | RealSense D435i + 3D LiDAR | |
G1 Edu Boxing
|
対応 | 29 | 7 | 100TOPS内蔵ドック | RealSense D435i + 3D LiDAR | |
G1 Edu Plus
|
対応 | 29 | 7 | 100TOPS内蔵ドック | RealSense D435i + 3D LiDAR | |
G1 Edu Standard
|
対応 | 23 | 5 | 100TOPS内蔵ドック | RealSense D435i + 3D LiDAR | |
G1-Comp
表示中
|
対応 | 25 | 5 | 100TOPS内蔵ドック | RealSense D455 + 3D LiDAR |
SPECS
関連商品
-
G1 Basic
腰1・片腕5の自由度を持つ本体に8コアCPUを積んだ構成
-
G1 Edu Standard
SDKと開発資料と技術サポートがそろう構成
-
G1 Edu Plus
腰3・片腕7の自由度へ上げた構成
Q&A
よくある質問
-
二次開発には何が使えますか。
ハイレベルとローレベルの両方のSDK、開発資料、技術サポートをご利用いただけます。100TOPSの計算モジュールを本体に内蔵しており、AIのアルゴリズムを機体の上で動かせます。
-
ハンドはどれを選べますか。
対応アクセサリーに並べたハンドとグリッパーからお選びいただけます。双腕の機体では左右で2つお使いいただくのが標準ですので、左右の別はご発注のときにお知らせください。手首とフランジのモデルを公開しておりますので、取り付け具をお客様側で設計していただくこともできます。
-
ほかのG1 Eduシリーズとどこが違いますか。
頭部に2自由度のモジュールを備え、Pitch −90〜+22.7°・Yaw ±50°の範囲で首を振れますので、その場から周りを見渡しながら競技の動作を続けられます。深度カメラはRealSense D435iからD455へ上げております。RoboCup Soccer Humanoid League(HL)への出場を想定した構成です。
-
同梱品には何が入っていますか。
本体・バッテリー・充電器・コントローラ・吊り下げクレーンをお届けします。